SERVICE

浸水検知システム
「ウォタピ」

局地的な大雨、台風などからおこる水害問題。
「ウォタピ」は電柱などに設置した受信機と冠水・浸水想定エリアに設置したセンサがデータをやり取りし、
道路や建物への冠水情報や河川・ため池などの水位情報をご提供できます。

電柱の活用で広範囲・高密度に冠水・浸水の検知を実現!

ウォタピは防災DXを通じて災害に強いまちづくりをサポートします!

  • 2種類の浸水検知センサをご用意。様々な状況での取り付けを実現します。
  • センサが浸水した場合、あらかじめ登録した複数箇所に通知メールを発報。システムにログインする事で浸水状況をPCやスマートフォン等でリアルタイムに遠隔監視が可能です。
  • 早期に把握することで車両通行止め作業など初動対応の迅速化が可能です。
  • 対応のタイミングや優先順位付けが容易になり省力化・省人化を図ることができます。
  • LTE回線で安定した通信を提供します。アンダーパス内や山間部でもLTE回線が通じる場所であれば通信可能です(要現場調査)
  • 納品後のアフターフォローも提供。定期メンテナンスのオプションもございます。
CONTACT
浸水検知システム「ウォタピ」
に関する資料・お問い合わせはこちら

サービスの特長

水害発生を早期に検知

浸水検知・浸水解除時にアラートメールが送信されます。
送信先個別設定機能で部署や担当者ごとに必要な連絡のみ受け取ることが可能です。

情報をリアルタイムに
可視化

浸水・冠水を検知すると地図上のアイコンの色がリアルタイムに変化します。
あらかじめ登録をすれば誰でも閲覧可能です。
PCの他、スマートフォンでも閲覧できます。
スピーディーに情報を取得でき、部署や組織を超えた情報連携やその後の対応がスムーズになります。

対策の迅速化

いち早く浸水・冠水状況を把握することで早期の対応が可能です。
通行する人や車両被害の抑制につながります。
カメラと連携して使用することでスムーズに現場状況を把握する事もできます。

浸水・冠水情報を
時系列表示

浸水・冠水検知時と解消時の時系列が分かるので車両通行止め等の「開始と解除」の判断が可能です。
また、過去の浸水データと気象庁等の雨量データから雨量と浸水の関係も分析可能です。

機器の紹介

ウォタピタイプ 1

  • センサが小型で設置の自由度が高く、道路上の検知に適しています。
    縁石や壁面への設置や、カーブミラーやボラード等ポール上の構造物にも設置可能です。
  • 河川や用水路の壁面にもビス止めで強力に固定可能。水位検知にも使用できます。
  • センサは完全気密性で、水に浸かった場合でも故障の恐れが少ないタイプです。

ウォタピタイプ 2

  • センサ、通信装置、電池の一体型です。電源内蔵で商用電源が無い地点(電源が近くにない河川や調整池等)でも設置可能です。
  • 機器内に電極があり、水が触れる事で発報します。センサ部分もプラスチックでしっかりと覆い、草等による誤検知を防ぎます。
  • 結束バンドでポール上の構造物に設置可能。金具により壁面に固定する事も可能です。
  • 1つの機器に4つのセンサが付いており、多段階の浸水検知が可能です。

ご利用の流れ

  1. お問い合わせ

    お問い合わせフォーム、もしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください
    (TEL:03-6759-9706「ウォタピについて」とお伝えください)。

  2. お打ち合わせ・ご提案

    お客さまのご要望をお聞きし、浸水検知システム「ウォタピ」のご提案をさせていただきます

  3. 現地調査・お見積書提出

    必要に応じ、現地調査やご提案書、お見積書をご提出いたします。
    (現地調査・ご提案資料は無料です。お気軽にお申し付けください)

  4. 各種申請

    共架申請・電気申込・道路使用許可申請など当社で対応いたします。

  5. 現場工事施工・システムセットアップ

    現地に受信機とセンサを設置し、浸水検知システムを初期設定いたします。

  6. ご利用開始

    冠水・浸水の際にアラートメールが届きます。
    浸水検知システムにアクセスし、ご利用いただけます。

導入実績事例

国土交通省さま、自治体さま、マンション管理会社さまなどのお客さまにご採用いただいております。

  • 道路
  • 道路
  • 道路
  • 歩行者用アンダーパス
  • 河川
  • 河川
  • 河川
  • 排水用ピット
  • 農業用水路
  • マンション入り口
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自治体 A さま

「市民生活の質向上を目的に道路冠水箇所をいち早く把握し、現地対応できる体制を整えるため」浸水検知システム「ウォタピ」を導入しました。大雨の際は、気象情報を基にパトロールをしていますが、どこを優先して対応すべきか判断に迷っていました。「ウォタピ」のおかげで、優先すべき冠水地を把握できるようになり、現場に行く順番もスムーズに決められるようになりました。また、人手が足りない時は、センサーが反応した場所に優先して行けるので、少人数でも対応できるようになり助かっています。

自治体 B さま

大雨の時、住民からの通報や水位の上昇を確認し、職員が状況をチェックして通行止めを判断していますが、豪雨などで道路がいたるところで冠水すると、職員の人手が足りません。だから、人手をかけずに冠水状況を確認したいと思っていました。
浸水検知システム「ウォタピ」の設置で、

  • すぐに冠水状況を把握し、初動対応を強化できるようになりました。
  • 通行止め作業が早くなりました。

通行する住民や車両の被害の抑制に期待しています。

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